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【コンセプト】 日常着として普通に着ることができる「カッコよさ」を備えた、初心者さんにも家庭用ミシンで作れる世界一簡単な作り方と型紙。 |
| 今回は五人目の試作者「さきっちょさん」からの試着写真が届きました。 とてもスタイルの良い方ですが、少しイカリ肩でいらっしゃるようで、前回のke-kuさん同様、少し浮いてしまいました。 では着用写真からどうぞ。 さきっちょさん
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| 前 |
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| 右横 |
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| 後ろ |
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| 左横 |
| 試作&試着してくださったさきっちょさんにご感想をいただいております。 |
| 生地は天竺のよていでしたが、スムースに近いと思います。 驚くほど簡単にできました! のりこぐまさんのおっしゃるとおり、袖の部分に後ろ身頃と前身頃の区別をノッチの部分につけることによって、より簡単にわかりやすくなると思いました。 一つ気になる部分は、体型のせいだと思うのですが、首回りが少し浮き気味になることです。 裾を引っ張って下に下げるといい形になるのですが、しばらくすると上がってきてしまいます。 スムースよりも、天竺で作った方がやっぱり良かったのかもしれませんね。 生地選びってやっぱり大切なんですね。 |
| 前回のke-kuさんにもご指摘いいただきましたが、体型によっては襟が少し浮いてしまいますね。 さきっちょさんも痩せ型で少し肩が尖っていらっしゃるのでそうなりがちです。 天竺でもスムースでもそれは同じだと思います。 さきっちょさんは上級者さんなのでどちらもカンタンに縫えると思いますが、天竺は端がまるまって縫いにくいので、初心者さんにはスムースをお勧めします。 襟が浮いてしまう原因は、前回も書きましたが今回袖付けをほとんど直線で行っているためです。 ・袖ぐりを曲線にする ・襟ぐり見返しをつけて、ステッチで抑える ことによって襟が若干浮くことは解消されるようですが、そうすると 初心者さんにも家庭用ミシンで作れる世界一簡単な作り方と型紙 というこのTシャツのコンセプトにそぐわなくなってきちゃいます。 さきっちょさんにも「驚くほど簡単にできました!」 とおっしゃっていただけたので、 今回は「カンタンさ」を優先してこのままでいこうと思います。 それから、袖の前後を見分ける「ノッチ」ですが、後ろに2本入れてもらうことになりました。 ノッチ1本なら前身頃、2本なら後ろ身頃と縫い合わせるということで、裁断してからも見分けやすくなり、より間違いが少なく、作業が効率的になりました。 みなさまのご意見で型紙がどんどん進化しています^^ さきっちょさんをはじめ、試作に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。 |
| 以上、開発報告第九弾でした。 第十弾へ続きます。 今回も、普段から応援してくださっている あなたのご意見お待ちしております。 こちらのフォームから、投稿してくださいませ。 (「お問い合わせ」となっていますが、気になさらず。。) Copyright(c) 2014〜 景山純子 all rights reserved. |